リテールコムで働く人

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Q:「リテールコム」を一言で表現すると? A:「1を10にでき、10を100にできる場所」 【岸本弥生 水野勝次】

―― なぜ「1を10にでき、10を100にできる場所」?

【岸本】 「リテールコム」には様々な業界経験者や、その道のスペシャリストが在籍しています。
【水野】 クリエイターが、1人では「1」しかできないことも、スペシャリストたちのアイディアや助けを借りながら、「100」という 「自分がまだ見たこともない新しい表現や形」に実現できる場所だと思います。

海外進出も視野に入れ、色々なクリエイティブにチャレンジ!

―― 具体的な業務内容を教えてください。

【水野】 電子書籍のフルカラー着色や編集、女性・男性向けの恋愛シミュレーションゲームの制作、 携帯ゲームの制作、果てはサイトの運営まで…もうクリエイティブ全般ですね。
【岸本】 非常に忙しいですが、やる気一つで色々なことにチャレンジできます。 今後もソーシャルゲームやスマートフォン向けのコンテンツなど、どんどん展開していく予定です。

―― 現在の仕事でやりがいを感じる部分は?

【岸本】 漫画原稿を着色している時、漫画家さんからの言葉をいただいたり レビューで「着色が綺麗だ」など、高評価をいただいた時に、疲れがふっ飛びました。
【水野】 私は、お客様から「ゲームが難しい」とクレームをいただいた時、それだけ真剣に ゲームをしてくださっているのだと実感して嬉しかったですね。 でも…簡単にはしません!
【岸本】 そのゲーム、私もクリアできなかったんですけど…(笑)。

―― 今後の目標を教えてください。

【岸本】 海外進出でしょうか。海外向けのコンテンツを作って提供したいです。 また、クリエイティブユニット全体が業界で一目置かれるような存在になりたいと考えています。 いずれはコンシューマーゲームのようなハイクオリティのゲームが作りたいです。
【水野】 私は趣味でイラストを描いているのですが、自分のイラストの世界観でゲームを作りたいです。

直感が結びつけた運命の会社!!「リテールコム」

―― なぜリテールコムに入社したのですか?

【岸本】 求人誌を用意して、目をつぶって開き、一番初めに目についた企業がリテールコムでした。
【水野】 すごい!(笑)
【岸本】 作品もそうですが、運命的な出会いって大切だと思うんですよね。 入社したばかりの頃は不安もありましたが、どんどん仕事を任せてもらえる環境もあり、自分で道を切り開いていくようなスタンスの会社なのでやりがいがあります。
【水野】 私は面接の時に趣味で描いたイラストを褒めてもらったのが入社の決め手でした。 面接の担当者が美術系の学校の出身でしたので、意気投合して一緒に仕事したいなと思いました。

―― 社内の雰囲気はいかがでしょうか。

【岸本】 仕事中は和気藹々。 でも、コンテンツのリリースが迫ると、みなさん、鬼気迫るような形相で仕事をしています(笑)。
【水野】 チームワークがよく、みな仲がよいです。 仕事がオフの日でも飲みに行ったり、一緒に遊びに行ったりしています。
【岸本】 個性を育ててくれる環境なので私服勤務ですし、ある程度自由な社風です。
【水野】 確かに個性的な方が多いですね。クリエイターが働きやすい環境だと思います。

休日は趣味でリフレッシュ

―― 休みの日は何をして過ごしますか?

【岸本】 写真が好きなので地方に行って撮影をしています。 普段はどうしてもデスクワークになりがちなので、体を動かしたくて。
【水野】 土曜日は一週間の疲れをとるべく、夕方まで寝ています。 あとは友人と飲みに行ったり、映画を観たりしてリフレッシュしています。 日曜日は大体、イラストを描いていますね。

―― 趣味を教えてください。

【岸本】 元々3DCGクリエイターだったので、3D映像やショートフィルムの制作です。
【水野】 僕はイラストを描くことです。
【岸本】 イラスト以外で何か趣味はありますか?(笑)
【水野】 最近は映画鑑賞とゲームですね。
【岸本】 どんなゲームをしますか?
【水野】 PS3のスト●ートファ●ターです。因みに使用しているキャラは、「ガイ●」です。
【岸本】 私は「いぶ●」ですが、断然、鉄●派ですね。
【水野】 クリエイティブユニットはこういう話をすると、大盛り上がりしますよね。
【岸本】 みんなゲームや漫画に相当詳しいですもんね…。美人女子多いのにね…。

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